流通小売業向けシステムサービス|株式会社ユニックス
会社情報

会長挨拶

進歩を求めて、変化する。

昨今、市場の拡大は鈍化し、他業態の市場参入や業界再編による競争の激化で、流通小売業界を取り巻く環境は年々厳しくなっています。
しかし同時に、需要の更なる多様化、複雑化はビジネスチャンスでもあり、小売業の経営にはますます多面的な発想およびスピーディーな判断が求められており、それにはITの力とその高度な活用ノウハウが必要となっています。

社長写真

20数年前は、小売業の受発注業務においてコンピュータ間の連結がないため多くの無駄が存在しており、様々な現場で不満を耳にしていました。そこで私は、ITの進化を活用して流通オペレーションに劇的な変革をもたらしたいと考え、1984年に「流通小売業を通じた地域社会への貢献」を理念とした株式会社ユニックスを設立しました。その後、現在に至るまでのIT/流通小売業における激動の時期を、常にダイナミックに変化することで進歩を続けてきました。しかし、そんな当社が普遍的に重要視しているポイントが2つあります。

ひとつは、「ユニックスのビジネスの唯一の基盤は『流通小売業界』である」ということです。当社は、日本初の地域流通VAN(オリオン)の立ち上げや、多くのリテイル・ソリューションの提供で、IT活用による『TCOの削減』と『顧客満足度の向上』の実現をサポートしてきました。そして、この業界で得た実績とノウハウを常に次世代へ向けて進化させています。

もうひとつは、「ITの世界においても、ビジネス要素の頂点には常に『人』を置く」ということです。高品質のシステムを開発すること以上に、それらの業務に関わる全ての『人』が大切だと私は考えます。小売業向けソリューションに情熱を持ち、この分野で熟練した人材集団を形成すること、そして、お客様・パートナーひとりひとりとの信頼関係の構築が、ユニックスの企業理念具現化への最重要要素なのです。

これからも、ユニックスの、お客様の、そして流通小売業界の進歩を求めて、この業界におけるITのオピニオンリーダーであるべく、変化の提案を続けてまいります。

株式会社ユニックス  代表取締役会長 中田 紘二