流通小売業向けシステムサービス|株式会社ユニックス
採用ブログ

お客様は「悪魔」です。

2013.04.05

はじめまして。ユニックスに入社し4年になる西井です。
社会人経験は20年超と長く、年令はユニックスでは高い方で、人生経験は豊富(?)です。

現在の私の所属部署は、「ビジネスデベロップメント第2本部」です。
既存のお客様への提案活動からシステム導入までのサービス提供を行っている部門です。
私はその中で、お客様への提案活動、導入を中心に業務を行っております。

私どものお客様は、ご存じの通り「小売業」です。ひとえに「小売業」といっても、企業それぞれの独自のやり方、考えを持っています。
私は、システム導入する場合、お客様にとって、最大限の効果を発揮できるよう、ビジネスチェンジを勧めています。そして、必ず、少なからず「変化」が必要になるということも。
しかし、独自の考え、やり方に「変化」をもたらすことは、非常に高いハードルになります。

お客様との折衝の際、私が頭に浮かべている言葉は。
 ・お客様は、「わがまま」です。
  高い要求、多くの要望をします。
 ・お客様は、「自分勝手」です。
  何でも、簡単にできると思っています。
 ・すなわち、私にとっては、「悪魔」です。

ただ、初めから「悪魔」と分かっていれば、驚くことはありません。
お客様の言ったことを安易に否定せず、理解していけば、おのずと道は開けます。
兎にも角にも、「お客様を知る」ことが大切です。
導入の際には、そのシステムを十分に活用し、効果をもたらすという目的を、共通認識し、お客様の現場での徹底した状況確認、お客様と妥協せず話し合いを行うことで、お客様との相互理解が深まります。お互いが良き理解者、良きパートナーになってしまえば、しめたものです。
「悪魔」が「天使」に変わります。



上の写真は、ホームセンターのお客様との打合せ風景です。
お客様は右端の赤いジャンパーの方、真ん中が私です。
この赤い人は、怖く見えるでしょう。でも、私には「天使」に見えます。
(サングラスしているのは、おちゃらけです。)

ユニックス社員は、提案活動、要件定義活動、導入活動で、常にこれでもかというくらいお客様との打合せ、現場確認を行っています。(4年前の入社時、一番の感銘でした。)
「お客様」の立場にたって考えることができる集団です。
人と人の絆が、会社と会社の良き関係を築いていくと信じて、私は仕事をしています。

是非、「悪魔」から「天使」に変えられるパワーのある私たちと仕事をしてみませんか。
お待ちしております。


カテゴリー: 職場・仕事紹介

ウサギをこよなく愛する太田さんの一日

2013.03.21

はじめまして。
ビジネスデベロップメント第2本部の太田です。

私は去年の7月からユニックスへ転職しました。
ユニックス社員としてはまだまだ「ひよっこ」です。
前職も同様にソフトウェア会社で、社会人としては5年目になります。

今回は、そんな私の8ヶ月たってみての感想と、最近の一日をお送りしたいと思います。

8ヶ月の間に要件定義~開発、導入までといろいろな事に取り組んできました。

・苦労した点 そのいち
まず苦労したのがDBです。
前職ではC#でのプログラミングを専ら行っていたので、DBを操作する機会はあっても簡単な操作だけでした。
ユニックスでは、データの調査や開発においてDBを操作する機会が非常に多いです。
なので、DBの勉強をしておいて損はないと思います。

・苦労した点 そのに
最近は比較的大きな案件の導入に携わってきましたが、基幹システムというユーザーにとって重要なシステムを扱っているため、ユーザーにとっても一大イベントとなります。
そのため、検証に費やす時間はかなりのものになります。
苦労はかなりありますが、安定して稼働した時の達成感もかなりありますよ。

・イイ!!と思ったところ そのいち
人がいいと思います。他の方も書かれていますが、特に上下間の風通しがいいです。
自分が困ってどうしようもない時、自分が納得いかない所など聞くとすぐに教えてくれます。
(もちろん自分で分かる範囲は自分で調べますが)

・イイ!!と思ったところ そのに
やりがいという点では扱っているシステムが重要な分、ありまくる会社だと思います。
また、私は自分が作ったものでユーザーが喜んでくれるのが好きで開発職をしています。
自社製品を持っている会社ですので、目の前でその光景を見ることができます。
同じような心持の方にはおすすめの会社です。

8ヶ月たってみての全体的な感想ですが、自身のスキルアップのために転職したため、それを踏まえるとかなりのスキルアップになっていると思います。

私の最近の一日ですが、2ユーザーの案件を同時進行で進めています。

担当ユーザーからの問い合わせに応えつつ、要件定義のための資料作成、設計書の作成、開発等をしています。
開発は基本的には、製造部に依頼しますが、自身での開発も行っています。
1ユーザーは近日中に稼働、もう片方のユーザーは大きな案件のため6月に稼働となっています。
安定して稼働するのを思い浮かべながら日々過ごしています。

最後に、、、
私はウサギが大好きです。
ウサギ好きな方が社内に1人いますが、もっとたくさん欲しいなぁと思っています。
ウサギ好きな方は是非!!(笑)



カテゴリー: 社員紹介

そうだベトナム、行こう。

2013.02.25

こんにちは。先日の『SJC就活勉強会』の企業アピールタイムで『ユニックスの過去に犯したひどい失敗』をテーマに逆アピールをしまくって人事担当の菊池さんに怒られた藤貞です。ので、今回は少し真面目気味に、、、

私は経営企画室とシステム製造部の責任者を兼任しています。

システム製造部のお仕事は繁忙期と閑散期の差が激しいので、忙しい時は他のソフト会社さんに協力していただいたり、パートさんを臨時で増やしたりしています。
ただ、どうしてもそのやり方では、
①すぐに人が見つからない。
②教育の手間も含めたコストが高い。
③ユニックスのシステムを覚えたり、小売業の業務システムに必要な業界知識に慣れるまで生産性や品質が一時的に落ちる。
といったような問題が出てしまいます。
そんなこんなで、「誕生、ユニックスベトナム!」詳しい背景はこちらまで・・・・↓
http://www.uniccs.co.jp/news/120824.html
私はベトナムへ3か月に2回のペースで出張しています。ホーチミンの皆さんくらいの年齢の若い技術者(またはその卵の学生達)は、自分のキャリアを伸ばそうと、IT技術や外国語を学ぶ事に対して本当に意欲的です。また、ホーチミンは近年、全般的に景気が良いので、若者達は「職」や「将来のキャリア」には非常に楽観的で、街には日本にない強気な活力と希望に満ちたパワーがみなぎっているように感じます。(不景気の続く日本で氷河期の就活が大変な日本の学生さんとは対照的ですが、それはそれで日本の学生さん達にも不景気だからこそのメリットもあるし、ベトナムの若者に不利なこともあると思っていますが。)

さて、ベトナムにはよくお土産を持っていくのですが、いつも結構悩みます。意外に向こうでも手に入るものがあったり、特に喜ばれなかったり。。。(静岡の安倍川餅は反応イマイチでした。)


でも、前回持っていったものは遂にヒット。
それはこちら



日本のスナック菓子・チョコ。
味が濃すぎず、甘すぎず美味しいと評判です。あとチョコ菓子の包装の細かい技術なんかも感心されます。こういう所は日本のプチ誇りの一つですよね。

話は戻って、これからの時代、技術製造者は日本の5分の1、3分の1とも言われるベトナムや東南アジアの労働力と勝負する事になるので大変だと思います。技術者としてユニックスで彼らとの競争に勝つ方法は、、、、、

①その単価の差を凌ぐ技術力・製造力で単純にコストパフォーマンスでも勝っちゃう。
②「本社」や「日本の市場・お客様の近くに居る」という環境を付加価値に変え、技術力とのMIXで仕事に活かす。
→業界知識、小売業の業務知識を勉強し、ユーザーの視点やお客様の要望の背景を汲み取った設計・製造をする、など。
③技術もある程度わかる「ビジネスマン」になる。
→人やプロジェクトやお金を管理し、アイデアや判断力を活かしてチームで結果を出せる。お客様の担当を持ち、システムの入れ替えの導入活動で活躍したり、新規サービスを考案したりできる。営業業務も兼務しちゃう、など。
④ユニックスベトナムに仕事を出し、ユニックスベトナムを上手に活用できる。

が、あります。
もしかして、ベトナム語喋れます?その場合④に非常に役立ちますよ。すぐにご応募ください!

(なお、話せる外国語・国籍・出身学部、不問です。念のため。)


カテゴリー: 職場・仕事紹介
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